17年06月02日 | | ニキビと皮脂の関係 はコメントを受け付けていません。

みなさん、長時間仕事で肌のケアをしていないと顔が脂っぽくなっているなんてことありませんか?また、脂っぽく感じると同時にニキビができたなんてことも経験したことはないでしょうか?実際に皮脂とニキビには深い関係性があるのは事実です。それでは一体皮脂とニキビがどのような関係性を持っているのかご紹介させていただきます。

まずはっきりと言えるのが、皮脂が増えたからと言ってニキビができるというわけではありませんので、勘違いしないようにして下さい。皮脂そのものはニキビを悪化させる要因というだけでニキビを作るもとではありません。皮脂自体はいろいろな原因により増えてしまうのですが、余分な皮脂は無数にある毛穴から排出されるよう人間の体はできていて、その皮脂の出口である毛穴が汚れなどで塞がれてしまっていると毛穴に皮脂が溜まってしまい、ニキビができてしまうのです。これがニキビができてしまうメカニズムです。

ターンオーバーという言葉がありますが、このターンオーバーとは定期的に肌の細胞を新しく生まれ変わるようにしてくれる要素なのですが、ターンオーバーが定期的にできなくなることで毛穴が詰まってしまいますので、ニキビを作らないようにする為にはこのターンオーバーが非常に重要です。

従って、ニキビをできなくする為には、皮脂汚れなどを正常に毛穴から排出できる環境を作ってあげ、その環境を作るもととしてターンオーバーを促すような方法を継続していくことが非常に重要となってきますので、ニキビができる仕組みを知った上でみなさんニキビケアを正しく行って下さい。