ホルモンの分泌

17年06月05日 | | ホルモンの分泌 はコメントを受け付けていません。

若い世代だけでなく大人になってからもできてしまうニキビ。ニキビで悩む方は多いかと思いますが、ニキビができる原因は皮脂が毛穴から正常に排出できないことが原因とされています。皮脂が少なすぎることは肌にとって良いことではありませんが、逆に多すぎることもニキビを作ってしまう原因を多くしてしまっていることになります。それでは、このニキビの原因である皮脂が増える原因は一体なんなのでしょうか。皮脂が増える原因はいくつかありますが、今回はその中でも人間が持っているホルモンについてご紹介させていただきます。

まず、育ち盛りの10代に多く見られる成長ホルモン。この成長ホルモンはTゾーンと呼ばれるいわゆる鼻筋に多く分泌されます。従って、スキンケアを行う際はこのTゾーンは念入りに洗顔などを行うようにして下さい。

次に男性ホルモンです。この男性ホルモンは男性だけと思われがちですが、女性にも男性ホルモンはあり、この男性ホルモンがニキビの原因となっています。男性ホルモンは過度の緊張や疲労、そして睡眠不足による交感神経が刺激されることで通常の男性ホルモンの分泌量よりも多く分泌されニキビの元を増やしてしまうのです。

このようにさまざまな原因でできてしまうニキビですが、その中でもこのホルモンが原因でできてしまう場合は多いですので、完全に分泌を抑えることは不可能ですが、分泌量を最低限に抑えることは可能ですので、みなさんもホルモンの分泌量には注意して下さい。




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