17年06月16日 | | 化粧品とスキンケア はコメントを受け付けていません。

ニキビの原因として皮脂の過剰分泌はまず第一に考えて良い原因の一つと言えるでしょう。しかし、皮脂は人間にとっては必要不可欠な要素であって、ニキビを悪化させてしまう原因でもありますが、肌を守る役割も兼ね備えている為、皮脂は少なすぎても多すぎてもいけないということなのです。

そんな皮脂ですが、皮脂と上手に付き合っていく為にはどうすれば良いのでしょうか。皮脂の分泌を適度な量に保つ為には当然のことながら、皮膚を清潔にし水分と油分の量を適正に保つことが重要です。そしてその役割を果たすためにはスキンケアが大事です。

スキンケアで最も大事なことは化粧品の選び方です。皮脂の量を整えるためには色々いろいろある化粧品の中で自分の肌に合う化粧品を選ぶことが大事なのです。化粧水一つにとっても乾燥肌用とニキビ肌用などに分かれていますので、ニキビ予防に効果があるスキンケア用品なども販売されていますので、自分の肌に合う化粧品を選ぶようにしましょう。

そして、スキンケアの代表として挙げられるのが洗顔です。まず自分の肌に合う洗顔料を選ぶことが大事ですが、洗う際もよく泡立ててから擦らないように洗顔して下さい。外から強い刺激を与えることはNGです。洗顔後は化粧水・乳液・美容液などで水分と油分を補給し、肌の保湿を行います。このスキンケアにより皮脂の量を適正に保つことができますので、継続的に正しい化粧品でスキンケアを行うようにして下さい。


17年06月10日 | | 皮脂の過剰分泌 はコメントを受け付けていません。

ニキビができるメカニズムとして、皮脂の過剰分泌が一つの理由として挙げられます。この皮脂自体をなくすことは人間の体では不可能で、また肌を綺麗に清潔に保つためには最低限の皮脂は必要となります。しかし、過剰分泌をしてしまうとニキビができてしまいます。この皮脂の過剰分泌にはさまざま理由がありますが、今回はみなさんが日々生活している中でどんなことが過剰分泌に繋がっているのかをご紹介させていただきます。

まず、生活面で一番大事になってくるのが食事面。過剰分泌だけではなく、肌や健康を保つ為にもバランスの良い食事は非常に大切です。具体的に挙げると皮脂分泌を促す糖質や動物性脂肪の多量摂取は避けて下さい。また、ビタミン類の不足は同じように過剰分泌を促します。特にビタミンB2とB6は皮脂分泌を適正な量にコントロールする働きを持っていますので、欠かすことのないようにして下さい。

次にスキンケアです。顔だけではなく体全体にも言えることですが、肌は非常に敏感です。気持ちが良いからと言って、肌をごしごしと力強く洗ってしまうと皮脂の本来の役目である肌をバリアするという機能を外部から壊してしまいますので、過剰分泌の原因となります。肌には自分が意識しなくても肌を守ろうという防御反応を引き起こし、肌を守ろうとすると言うことは皮脂を分泌しようとすることですので、それが過剰分泌の原因となるのです。


17年06月05日 | | ホルモンの分泌 はコメントを受け付けていません。

若い世代だけでなく大人になってからもできてしまうニキビ。ニキビで悩む方は多いかと思いますが、ニキビができる原因は皮脂が毛穴から正常に排出できないことが原因とされています。皮脂が少なすぎることは肌にとって良いことではありませんが、逆に多すぎることもニキビを作ってしまう原因を多くしてしまっていることになります。それでは、このニキビの原因である皮脂が増える原因は一体なんなのでしょうか。皮脂が増える原因はいくつかありますが、今回はその中でも人間が持っているホルモンについてご紹介させていただきます。

まず、育ち盛りの10代に多く見られる成長ホルモン。この成長ホルモンはTゾーンと呼ばれるいわゆる鼻筋に多く分泌されます。従って、スキンケアを行う際はこのTゾーンは念入りに洗顔などを行うようにして下さい。

次に男性ホルモンです。この男性ホルモンは男性だけと思われがちですが、女性にも男性ホルモンはあり、この男性ホルモンがニキビの原因となっています。男性ホルモンは過度の緊張や疲労、そして睡眠不足による交感神経が刺激されることで通常の男性ホルモンの分泌量よりも多く分泌されニキビの元を増やしてしまうのです。

このようにさまざまな原因でできてしまうニキビですが、その中でもこのホルモンが原因でできてしまう場合は多いですので、完全に分泌を抑えることは不可能ですが、分泌量を最低限に抑えることは可能ですので、みなさんもホルモンの分泌量には注意して下さい。